本日2026年3月15日(日)は、日曜診療を、先輩の淀縄先生にしばらくお願いして中座して、ほくとぴあ にて、北区教育文化功労者の表彰式に参加させていただきました。学校医、園医としての貢献を評価して頂き、呼んで頂いたようです。
各部門を合計すると180名もの功労賞受賞者が集まる中でも、写真撮影などでは、直接区長さんから声掛け頂いたりと、アットホームな会でした。式典も整然と進み、きっちり1時間で終了!大きな混乱も無く、通常の診療に戻ることができました。その手際の良さに感謝です。

持ち帰った賞状は、スタッフ皆んなのもの。1人では何も出来ません。この10年のスタッフの皆様、関係者の皆さん、コメディカルの皆さん、学校関係者の皆さん、そして支えて下さる患者さん皆様にも心から感謝です。
コロナ禍で、トイレットペーパーが買えず、診療開けるか不安となった時、自宅からトイレットペーパーを持ち寄ってきてくれた患者さまなど、色々と、思い出します。
また、明日からも、地域の皆様に喜んでもらえるように、頑張ろうかなと、思いました。

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いとう王子神谷内科外科クリニック

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ピロリ菌外来

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ピロリ菌とは

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ピロリ菌は近年、胃がんや胃・十二指腸潰瘍の重要な原因の一つと考えられています。
正式名称を“ヘリコバクター・ピロリ”と言い、ヘリコとは「らせん状」という意味で、バクターとはバクテリア(細菌)、ピロリとは胃の出口で十二指腸へとつながる部分(幽門)を意味する「ピロルス」というラテン語の単語に由来します。この菌は、胃の幽門部から初めて見つかったのです。
ピロリ菌の最も大きな特徴は、酸素の存在する大気中では発育しないことで、酸素にさらされると、徐々に死滅していきます。
大きさは約3μm(マイクロメートル)で、4~7本の鞭毛(べんもう)を持ち、この鞭毛を高速で回し、その回転力で胃の中をドリルのように進んで、移動します。
ピロリ菌が強酸性下で生きていられるのは、胃の中にある尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、アンモニアで酸を中和することにより、自身の「周囲の酸」を和らげているからです。

胃がんとピロリ菌

ピロリ菌に感染すると胃粘膜が炎症を起こし、胃の痛みや不快感、吐き気を伴う慢性胃炎や胃粘膜の組織が減少してしまう萎縮性胃炎へと進んでいきます。この萎縮性胃炎は「前がん状態」と言われ、胃がんの発症リスクが非常に高い病態です。そして日本人の胃がんの99%にピロリ菌が関与していることがわかってきました。胃がんの発症を防ぐ意味でも、ピロリ菌の除菌が推奨されるのです。

胃・十二指腸潰瘍とピロリ菌

ピロリ菌が胃壁に取り付くと、細胞を弱らせてしまう毒素を出し始めます。すると、菌を排除しようとして血液中の白血球やリンパ球が付近に集まります。
両者の戦いが激しくなると、胃の粘膜が炎症を起こして胃炎になったり、胃や十二指腸の粘膜が深くえぐられて消化性潰瘍になったりすると考えられます。

ピロリ菌の検査

当院では、胃にピロリ菌がいるかどうかの検査を行っております。
ピロリ菌の検査には、内視鏡(胃カメラ)検査を伴う方法と、内視鏡検査を伴わない方法があり、それぞれ3つずつ、全部で6つの方法があります。

内視鏡検査を伴う方法

内視鏡で胃の粘膜を少し採取し、下記のいずれかの方法で検査します。

培養法

胃の粘膜を磨り潰し、ピロリ菌の発育環境下で5〜7日間培養して判定します。

迅速ウレアーゼ法

ピロリ菌がもつウレアーゼという酵素の働きによってつくられるアンモニアの有無を調べます。

組織鏡検法

胃粘膜の組織標本に特殊な染色を施し、顕微鏡でピロリ菌がいるかどうかを調べます。

内視鏡検査を伴わない方法

内視鏡検査を行わず、次のいずれかの方法で検査します。

尿素呼気試験

呼気(吐き出した息)を集めて診断する方法です。ピロリ菌がもつウレアーゼという酵素の働きによってつくられる二酸化炭素の量を調べます。最も精度の高い方法です。

抗体測定法

ピロリ菌に対する抗体が、血液や尿に存在するかどうかを調べる方法です。

糞便中抗原測定法

糞便中にピロリ菌の抗原(細菌毒素や菌体成分)があるかどうかを調べる方法です。

※保険適応でピロリ菌の検査が行えるのは、胃・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎、早期胃がんに対する内視鏡的治療後の患者さんです。

ピロリ菌の除菌

ピロリ菌の除菌には、プロトンポンプ阻害薬(胃酸の分泌を抑える薬)と抗生物質を7日間服用します。プロトンポンプ阻害薬で胃酸の分泌を抑えておいてから抗生物質でピロリ菌を除菌するのです。
服用終了後から約1ヶ月後以降に、除菌療法の効果を判定します。
この方法による除菌率は、わが国では70~90%と報告されています。
最初の除菌療法でうまくいかなかった場合は、違う薬を使って再度、除菌療法を行うことができます。この方法により、さらに90%以上の方で除菌が可能と言われています。
この除菌により、感染期間が長きにわたっており、萎縮性胃炎の進んだ人でも発がんリスクを3分の1以下に減らすことが可能で、また30歳未満の若い世代なら発がんリスクをゼロに近づけることも期待できます。

診療カレンダー
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受付時間等詳細につきましては、当院にお電話でお問い合わせください。

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ピロリ菌検査・除菌

ドクターズ・ファイル インタビュー

R8.03月診療予定のお知らせ
当日朝 時短情報を院内・HP掲示
会議で適宜臨時時短になります
【お知らせ1】このたび北区の功労賞を受賞することになりました。このため、院長記念式典に出席ため、3.15(日) 9時~11:30院長不在となります。Dr淀繩が代診致します(予約外診療)
また、そのかわりに前後に時間枠を拡張して院長も診療対応します(特別予約診療)
朝8:30~9時予約診療〇
11:30~13:45 予約診療〇
【お知らせ2】
2.20に、仮閉鎖していた予約枠を解放
2.16(月)~3.20迄の1診のPM15時台・16時台・17時の予約枠を解放しました。Tell下さい。荒天・体調不良により臨時に休診へ
詳しくはこちらをご覧ください。
2026年3月乳がん検診のお知らせ
電話予約お願いします。土日は乳腺外科・乳がん検診(副院長)は基本休みです。
詳しくはこちらをご覧ください。
R8.3.01 ~ワクチン価格改定のお知らせ
ワクチン納入価格・物資価格の高騰により、2026 年の3 月より下記価格改定を行う必要が出てきました。
3.01~以下の価格とさせて頂きます。
(税込み)宜しくお願い致します。
詳しくはこちらをご覧ください。
2026年4月乳がん検診のお知らせ
電話予約お願いします。土日は乳腺外科・乳がん検診(副院長)は基本休みです。
詳しくはこちらをご覧ください。
2026年1月~厚生局指導/監査対応期間の変則予約枠への臨時的変更について
詳しくはこちらをご覧ください。
ご不便をおかけしますが、御理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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